1月10日の朝日新聞に「動物園の食卓革命」の見出し記事。

「動物園の食卓革命」の見出し記事
どういうことかと記事を読むと

バナナ禁止 サル健康に

バナナ禁止 サル健康に

動物園に「食卓革命」が起きている。
伝統的に与えてきたエサは、野生とは栄養が異なるうえ、健康的とは言えない場合もある。
果物をやめたり、季節で食材やカロリーを変えたり。
今年の干支サルも「バナナ禁止」にした動物園もある。
サルと言えばバナナが好物と連想しますが、そのバナナを禁止。
内容のポイントは
・バナナとリンゴの果物をやめ、それまでゼロだったキャベツなどの葉物野菜を大幅に増やした。
・その結果毛並みが良くなり、肥満がなくなり虫歯も減った。
・季節の食べ物を生理サイクルに合わせて与える。
つまり、偏食をやめ、季節の食べ物を体が必要としているだけ食べるということですね。
人間の生活習慣病予防と対策の参考になりますね。(^^)

次の記事は「繊維質増え快腸」「環境に応じ調整」

「繊維質増え快腸」

動物も人間同様に腸内細菌に良い食べ物と食べ方が良いということですね。(^^)
生活習慣病が増え続けている日本人も「動物園の食卓革命」を見習う必要がありますね。
食品添加物の塊のコンビニ弁当や加工食品と遺伝子組み換え農産物は、真っ先に切り捨てましょう。
生活習慣病のペットも原因は同じですよ!(^^;